大仏くんと行こう!
春太郎からの贈り物、大仏(ぶっちゃん)&黒潮(しおちゃん)! 春太郎家の第三章がはじまりました。 ほのぼの行こうねっ! ぶっちゃんと…

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はるたいちょー

Author:はるたいちょー
春太郎が虹の橋を渡る1日前に生まれ奈良からやって来た大仏。
たいちょーと誕生日が同じな黒潮が房総からやって来ました。
春太郎家のブヒライフの第3章のはじまりです。
ぶっちゃん、しおちゃん元気で楽しい日々を送ろうね!
凸凸コンビのたいちょー&ぶっちゃん♪
凹凹コンビの副隊長&しおちゃん♪ です。

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膿(うみ)大放出でひとまず腫瘍疑惑回避のMr.肛門ぶち
だいぶつくん…

年始から
「ぶどう膜症」
集中点眼で快方に向かい
完治確認の為行った病院で
まさかの
「肛門腫瘍疑惑」

いやはや
一難去って
また一難


まずは、
結果が出るまでは
抗炎症剤を服用しての
様子観察

まぁまぁ
薬が効いたのか
日曜の朝確認したところ
「ぶちー オケツ
 分からない位
 良くなったじゃん
なんて言っていたんですが…

朝ご飯を食べ終わり
定例の
絞り出した途端

ひゃー
ぶちー
どーしたのぉ 


肛門を見ると
一瞬にして
信じられない位
膨れ上がっているじゃ
ありませんかっ 

「なんじゃコリャ―
「どーしたぶち
「病院行った方が
 いいんじゃない
などと、飼い主アタフタしつつ

やっぱり病院へ
行った方がいいという事になり
用意して出掛ける時に見ると
これまた
アッという間
小さくなっているのであった…

なので、
この写真は若干
萎んだ状態です。



IMG_0194.jpg


そーは言っても
コリャー
病院行くレベルと判断し

ちゃんちゃんこ
来たままという
アタフタ振りで
病院へ

待合室で
待ている間も
またチョット萎んだ出来物に
「ぶちー
 あーたの肛門
 どーなってんのよ?」
と、突っ込む飼い主



IMG_0107 - コピー - コピー


診察台に上がると
先生に肝心のおケツを
見せることを拒否して後ずさる
面倒くさいオトコであった



IMG_0113 - コピー - コピー



先生
見た途端に

「あぁー
 これは膿が溜まってるなぁ」


との事で、
ぶちの肛門目掛け
針を刺す用意

拒否るも
看護師さんと副隊長に
ガッシリ羽交い絞めにされた
ぶちであった



IMG_0115 - コピー - コピー



切開し排膿
したところ…

ひゃぁーーー

こんなものが
出てくる
出てくる

(お見苦しいもの
 すみません



IMG_0116.jpg



そして
針での切開から

先生
ゴム手袋装着で
今度は
肛門に指を突っ込み
肛門腺を絞る~



IMG_0120_20170115133216c02.jpg



耐えるぶち 



IMG_0119.jpg



先生も看護師さんも
「痛いね
 痛いね
 我慢強くて
 エライ
 エライ」 と
褒めてくれつつも
肛門グリグリされ
分泌物大放出の
ぶちであった…



IMG_0121.jpg


それでも、
今回の処置では
全部出し切れず
(もし全部出すなら
 麻酔して大きく切開しないとダメ)

後は、
切開口を塞がないように
こまめに絞り出す事に

なんとも
痛々しい
ぶちのオケツであった
 
 


IMG_0118.jpg



今回の膿大放出にて
肛門腫瘍の可能性は
かなり低くなりました。


これは、2年前にも罹った
「肛門腺膿症」 
の可能性が高いとのこと。

そして、
約2年前のブログを遡ると
今回と同じように
肛門を腫らして
「Mr.肛門」
という、称号を
授かっていたのであった…

その時の詳細は コチラ


今回、
最初に針を刺しても
膿が出てこなかったのは
患部付近の皮膚が壊死して
硬くなっていたからのようです。

(前に罹った時は、
 違う病院へ行っていました)

何はともあれ

ぶちは痛い目に
合いましたが
「腫瘍」の可能性が
低くなったのは
ホッとしたのであった



IMG_0126.jpg


処置が終わり
待合室で待ってる間

このおバカちゃんは
「Mr.肛門」
健在をアピールするのであった。

チョットぶちっ
まだ生検の結果は
出てないんですからねっ

目だって完治してないんだからねっ

しばらくは安静だよっ

フレンチの様な犬種は
肛門腺絞りは小まめに
やらなくてはいけないそうです。

(月1回位)
それも、医療行為に近いので
獣医師にやってもらった方が
いいそうです。

みなさんのブヒちゃんの
「肛門」
大丈夫ですか?

ウチは、ぶちの再診の時に
しおちゃんも肛門腺絞り
やってもらう事にしました。

ぶちの生検の結果は
出次第お知らせ致します。

今回はお見苦しい写真ばかりで
申し訳ありませんでした…





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えみちゃん
新しい年向かえたのにぶっちゃん災難続きで本当にかわいそう!いつもの元気なイケメンぶっちゃんになおるようにいのります。かいかいライダーは相変わらずおしりつけてぐるぐるまわってるけどもしかして?この記事読んで心配になりました。
2017/01/16(月) 12:33:44 | URL | [ 編集]
はるたいちょー
♪ えみちゃんさん

ありがとうございます<(_ _)>

ここまでなったら、後は上がるだけです!(^^)!

肛門腺~
手遅れになるとやっかいですので
早めに処置してあげて下さいねっ!
2017/01/17(火) 12:29:22 | URL | [ 編集]
ルナママ
いつも読み逃げしていますが、今回の記事で気が付いたことがあるので、コメントします。フレブルは肛門線深い子多いみたいです。ちなみにうちもペットサロンではたまっていないとか言われてあまり出ませんが、動物病院だと指を肛門に入れて絞ってくれます。深い子はすぐに気付いてくれますが、新人の獣医さんは見落として、次の時先生から破裂寸前だったと言われました。若い時は全然大丈夫だったのですが、年が行くと自分で排出できないようです。ぶっちゃんこれで腫瘍の疑いが晴れそうでよかったですね。
2017/01/18(水) 14:13:00 | URL | [ 編集]
はるたいちょー
♪ ルナママさん

いつもありがとうございます!

肛門腺~ ついつい見逃しておりました(;^ω^)
ぶちの主治医の先生も、フレンチはトリマーさんでは
中々難しく 医療行為に近いので獣医にやって
もらって下さいって言われました。
頻度も1ケ月に1回と聞いて… 自分の怠慢に冷や汗でした。

今週末には、生研の結果が出ます。
腫瘍でないことを願います。

これからも、よろしくお願いします<(_ _)>
2017/01/18(水) 17:59:14 | URL | [ 編集]










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