大仏くんと行こう!
春太郎からの贈り物、大仏(ぶっちゃん)&黒潮(しおちゃん)! 春太郎家の第三章がはじまりました。 ほのぼの行こうねっ! ぶっちゃんと…

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はるたいちょー

Author:はるたいちょー
春太郎が虹の橋を渡る1日前に生まれ奈良からやって来た大仏。
たいちょーと誕生日が同じな黒潮が房総からやって来ました。
春太郎家のブヒライフの第3章のはじまりです。
ぶっちゃん、しおちゃん元気で楽しい日々を送ろうね!
凸凸コンビのたいちょー&ぶっちゃん♪
凹凹コンビの副隊長&しおちゃん♪ です。

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ヘルニアを考える ~ヘルニア3兄弟のケース~
しおの様子も
一段落したところで…

今回は、
「ヘルニア」
 について
書いてみたいと思います。

駄ブログを
いつもお読み頂いている方なら
ご存知かと思いますが…

我が家の三兄弟

寄りによって
ヘルニア罹患率
100%


全くもって
情けない限りであります


春太郎
2010年5月
3歳4ケ月


大仏
2014年5月
3歳5ケ月


黒潮
2016年8月
4歳4ケ月


ヘルニアに
襲われました。


はるぴんからしおの
約6年間
ヘルニアの治療も
大分かわってきていると
今回、実感しました。



 はるぴん は、
急に腰が落ちて
全く歩けなくなりました。

夜間緊急診療所にて
ステロイド投与

翌日
保田動物病院にて
CT後、即 手術

入院3週間

(内、安静2週間
 リハビリ1週間)

この間、
一切はるぴんとの面会はなし
マジックミラー越しに
こちらが見るのみ。


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(退院直後)


オーダーメイドの
コルセットで
腰を固定



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基本
コルセットをは
寝ている時ですら
外すことは厳禁で
ウチに戻っても
歩く練習を頑張りました。



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コルセットを付けるのは
保田動物病院の
治療方法で、
お友達の中でも、
コルセットをつけて
元気元気に
過ごしているコは
たくさんいます



 ぶっちゃん は、

はるぴんの様に
突然 腰が落ちて
歩けなくなる事は
ありませんでしたが…
2~3日間、何か元気がなく
ハウスにから
出てこなくなり…


20140516152247312[1]
(呼んでもハウスから出てこないぶち)



立たせると
後ろ足が震え出したので
夜間緊急診療所へ

レントゲンを撮り
ステロイド 10㎜

翌日
かかりつけ病院(当時)にて
ステロイド 0.75㎜
3日間 ステロイドを飲む



201405172110574c8[1]


グレード1

3日間のステロイドで
かなり快復

となると
安静が難しいオトコで


IMG_3535_2014052116020911a[1]



柵で囲った範囲内での
囚われ状態が数日続き…

比較的
軽い症状にて
復活できました



そして

 しおちゃん

しおちゃんは、
愛甲石田動物病院で
CTとMRIでヘルニアと
確定診断が出るまでは、
痛み止めの注射だけ




IMG_2529_20160831171205534.jpg


発症から手術まで
6日間は、
罹りつけのりょう動物病院に
入院。



CT&MRIで
ヘルニアと確定され、
即 手術


入院1週間


IMG_0609.jpg


手術3日目面会

その時点で
ケージの中で歩き
自分で排泄出来る。

退院後は、
自宅にて
平らなところを歩き
筋力をつける
リハビリ開始



IMG_5669.jpg




今回
三兄弟のヘルニアと
向き合って、
治療の仕方も
変わってきているんだなぁーと
実感しました。

勿論、
罹った病院の違いも
あるとは思いますが

私が感じた
大きな違いは2点


まず
第一は、

私の感覚では

「ヘルニア」
  イコール
「時間との勝負」

とにかく48時間以内
歩けるか
歩けないかの別れ目と
信じていました。

なので、今回MRIが撮れるまでの間が
不安で不安でたまりませんでした。

しかし、
しおの執刀医の
愛甲石田動物病院のWEBサイトに

「犬のヘルニア
 48時間神話の崩壊」


という記事を読み、
医学の進歩や
固定概念に縛られる事なく
飼い主も勉強しなければ
いけないと改めて思うのであった。

尚、愛甲石田動物病院のWEBサイトには、
ヘルニアや再生医療に関して
興味深い内容が多く掲載されています。
関心のある方は、是非ご覧ください
 ↓
コチラ    



そして2点目

はるぴんの時も
ぶちの時も
最初の処置は
ステロイド
でした。

ぶちなどは、
ステロイド投与だけで
治ったようなものです。

今回 
しおちゃんが苦しんでいるのを見て、
なぜステロイドを
打ってくれないのだろうか?


まずは ステロイドで症状を
抑えてくれたらいいのに…と
ずっと思っていました。

その疑問を、
主治医の坂井田先生に聞いたところ
今は、副作用もありヘルニアには
殆どステロイドは使わなくなって
きているとのことです。

ヘルニアに限らず
病気の治療方法は、
どんどん変わっていて、
新しい論文が出ると、
一気にその治療法に
流れるそうです。

なので、
今最善として行っている治療も
数年後には、変わっている事は
ままあるそうです。


今回、しおちゃんは、
CTやMRIの設備が整い
ヘルニア手術では有名な先生に
手術して頂けた事は、
不幸中の幸いでありました。


フレンチブルドックは
常にヘルニア発症の心配は
ついて回ります。

ぶちしおだって、
また いつ再発するかの
不安は付きまといます。

足が震え
腰が落ち
息が上がり
苦しむ我が子を
見るのは
本当に辛い。

予防は勿論ですが、
様々な病気に対して
飼い主は常にアンテナを
張る事は本当に大切だと
実感した次第です。

はるぴんからのお友達は
シニアの域に入り
今、病気で苦しんでいるコもいます。

医学の進歩で、
どの子もみんな
痛みのない
早い快復が
出来るようになる事を
願って止みません。



※これは、あくまでも私見です。




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2016/09/01(木) 13:53:11 | | [ 編集]
はるたいちょー
♪ 鍵コメさん

犬も人間も医療は
どんどん進んでいるのを実感しました。

ステロイドは、使い方が難しい薬ですから
出来れば 避けた方がいいのでしょうね。

ただ、ぶちはステロイドが効いて
軽くすんだ思いがあって、
今回 しおの時には、全く その話がなかったので
最後に先生に聞いてみました。

治療費の話は、今日のテーマになっています。

しおちゃんは、次回の病院が10日なので、
そこでOKが出たら お散歩も復活できると思います(^_-)-☆
2016/09/02(金) 11:24:27 | URL | [ 編集]










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