大仏くんと行こう!
春太郎からの贈り物、大仏(ぶっちゃん)&黒潮(しおちゃん)! 春太郎家の第三章がはじまりました。 ほのぼの行こうねっ! ぶっちゃんと…

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はるたいちょー

Author:はるたいちょー
春太郎が虹の橋を渡る1日前に生まれ奈良からやって来た大仏。
たいちょーと誕生日が同じな黒潮が房総からやって来ました。
春太郎家のブヒライフの第3章のはじまりです。
ぶっちゃん、しおちゃん元気で楽しい日々を送ろうね!
凸凸コンビのたいちょー&ぶっちゃん♪
凹凹コンビの副隊長&しおちゃん♪ です。

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ばいばい たまちゃんだべ…
とうとう明日になりました。

ぶっちゃん 去勢の手術です。
最近 足をあげてのシッコも頻繁になり…
それよりなにより 大きなリスク回避の為にもと思い手術の選択をしました。

全身麻酔に対しての不安は常に拭えませんが、
ぶっちゃんに頑張ってもらうしかありません。

明日に備え…
かるーく走りにいつものドックランに行ってきました。
だぁーれもお友達が来ていないので、独占で走ってきましたぁ!


まぁ、たまがあってもなくても走りに変わりはないけどね~


1a42aa43a08fd4601212-L[1]


http://img.pics.livedoor.com/012/2/c/2cd5b10e43162d4607a4-L.JPG

明日は、たいちょーは仕事だから一緒に病院に行ってあげられないけど…
大丈夫だよね!
オトコぶち! 頑張っておいでね!



2cd5b10e43162d4607a4-L[1]






おウチに戻って お風呂に入って…
たいちょーは、ぶちゃんたまちゃんをいっぱい触って別れを惜しんでおきました。







昨日から一転…
今日は、悲しいというより怒りを感じるご報告を…

「原発20キロ圏内」への救助がはじまると喜んでいたのですが
社)UKC JAPAN の昨日のブログ を見て 愕然としました。



さきほど、こちら、本部に、社)UKC JAPAN 代表より、連絡がありました。


怒りと悲しみ・・・
どうしようもない、苛立ちと、憤りを、みなさまにお伝えして欲しいとこのこと。

ようやく、みなさまの想い・心の叫びを、
代表が生の声を届けに、
何度も足を運び、
ようやく、福島県原発対策本部にて、

「20キロ圏内の動物たちを、この5日間をかけて、懸命に保護しに行きます!」
と、お返事をいただいたわけですが・・・


さきほど、原発対策本部・食品生活衛生課の方から、

代表に、直接電話があり、今日の保護の状況を伝えられました。


愕然としました。

なんと、
今日、1日かけて、
保護した頭数は、犬5頭のみ。


しかも、
たった、十数名で。

さらには、
直接、依頼された子以外は、確保出来ないと。

そして、
家や庭に、つながったままの子は、放置するしかないと。


こちらから、随時、保護依頼する分に関しては、直接依頼とは言えないとの見解に、


代表は、思わず、声を荒立ててしまったそうです。

1日かけて、たったの5頭。

「たった十数名で、本気で、命を救う気があるのですか?」と。

「要するに、見殺しにするということですか?」と。


我が UKC ならびに、支援してくださる皆様に対して、
あまりにも、腹立たしく、悲しい知らせに、

緊急に、

再度、行政に対し、
怒りの声をあげていこうと思っております。


限られた日数の中、懸命に、命を救うことが出来ないのなら、
社)UKC JAPAN に一任して欲しいと、あれほど嘆願したのに・・・・・。


みなさま、
ここで、あきらめてはいけません。

まだ、生きている子たちが、たくさんおります。
時間がありません。


どうか、

怒りと悲しみの生の声を、

発信してはもらえないでしょうか!!


●福島県原発対策本部

   食品衛生課
 電話:0245-21-7242


ただ黙って見ているわけにはいきません。

明日(4月29日)

代表含め 社)UKC JAPAN アニマルレスキューメンバーは、
この目で、事実を確かめるべく、
現地20~30キロ圏内へ向け、

車3台で、朝5:30出発します。


(ブログより)


何故、依頼させた子以外保護できないのでしょうか?
家や庭に繋がれた子はそのままにするしかないって…
そいう子こそ助けなくてはいけないのではないですか?

保護に行った役所の方は、これが人間であっても同じように
依頼がないからといって 置き去りにするのでしょうか?

人間ひとりひとりには、暖かい思いが流れていても
組織となると なぜ このような対応になってしまうのでしょうか!

怒りを感ぜずにいられません。

時間がないのです…。
こうしている間にも、人間と同じ動物の命が消えつつあるのです。

その命を救いたいという多くの人々の思いが、行政には伝わらないのでしょうか?

依頼したくても出来ないでいる飼い主さんだっているはずです。
そして、なんとか助かって欲しいと願っている飼い主さんだって…。

こういう事実を突き付けられると、
誇りに思っていた日本人の想いと
日本という国組織になった時の乖離に心が痛みます…。





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